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2012年2月 4日 (土)

こみゅめも3.0

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2012年1月10日 (火)

こみゅメモ2.0

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2012年1月 4日 (水)

さようなら真理紗

さぽているのサービス終了によりリストから削除しました…。
短い間だったけどたのしかったよ…。
いつか、お話とかかけるといいな。

2011年12月17日 (土)

EXEC_HYMME_FAU=BURLE/.(蒼い鳥をヒュムノス語訳した)

Was cyuie ga den na ieeya raklya.
悲しくても涙はこぼさない。
Forgandal na ieeya henderos tes crudea.
悲しみに負けたくないから。
Was ki ra ugi melenas yor idesy,
あなたに恋したのは自分で決めたこと。
Was ki ra chyet her yeal art mea.
だから自分で決めた道を行く。

Na knawa fedyya rol polon faura.
私は明日を知らない。孤独な小鳥のように
Na knawa teyys won futare mea.
未来の居場所なんてわからない。
Was ki ra tek chyet yeal,van savath prooth tes ciel.
血を流すことになっても 私は選んだ道を行く。
Was zweie wa ar famfa anw wi burle et ciel.
この広大な青空を ただ私は羽ばたいていきたい。

Fau burle,aiph yorr accrroad tes mea yehah fountaina.
蒼い鳥、あなたがあふれるほどの幸せを私に与えるとしても
Was zweie ra famfa art mea,papas noes fedyya.
私は自分で飛ぶ。自分の未来を信じてる。
Was quel wa na rete yor.
あなたのことは忘れない。
Den was ki wa na chs tes idesy mea.
でも、以前の私に戻ることはできない。

Fau burle,Was ki ra spitze en polon chs fwal fwal mea.
蒼い鳥よ、自由と孤独を翼に変えて
Was zweie ra famfa celle ciel, tes yeeel wearequewie mea.
私はあの空高く飛ぶ。遥か彼方の夢に向かって。
Was quel ga aiph nozess fwal, was i gaya na manafeeze acra.
この翼を失ったら、私はきっと生きていくことはできない。

2011.12.17.
EXEC_HYMME_FAU=BURLE/.
ヒュムノス訳詞&再翻訳:朝宮ひとみ

原曲:蒼い鳥
作詞:森由里子
作編曲:椎名豪

2011年11月27日 (日)

EXEC_HYMME_PRINCIPLE=OF=LOVE/.

なんとなくついったで呟いたネタをまとめました。
~~~~~
EXEC_HYMME_PRINCIPLE=OF=LOVE/.
原曲:Principle of Love~やさしさの芽生え~/久石譲

Was yea ra yorr slep etealune an re enclone fandel frawr.
Was cyuie ga yorr na irs here.
Ma ki wa na rete,yos memora.
Aiph nnoini ryushe tes lof yor.
Was ki wa mean near an enesse yor.
たくさんの花に囲まれ永久に眠るきみ。
きみはもうここにはいない。
けれども私たちはきみのことを忘れない。
きみがいま居るところへ旅立つ日まで。きみの想いとともに生きる。

vie adyya,Was yea ra mean slep,
na lurrea,won ar dor.
vie fedyya,Was yea ra endia vit revm en paul,
anw sheak sol,anw fhyu warma,anw fayra noes near.
今日も眠る。慄くことなく、この大地の上で。
明日も目覚める。そして感じる。
太陽の光を、温かな風を。自らの命のともし火を。

Was yea ra mean teyys etealune an re enclone fandel frawr.
Was ki ra mea li irs here.
Ma ki ra presia memora mea.
Aiph mea ryushe tes lof na knawa,
Was ki wa li near an enesse mea.
たくさんの花に囲まれて、私たちは暮らしを続ける。
私は確かにここにいる。
どうか私のことを覚えていてくれますように。
知らない場所に旅立つ日が来ても、
私は私の思いとともに、生きる。

Clare celle ciel.Colga fluy Celetille rivire.sorra keen burle.
Frissoner grrena,plina en dorn.
Didalia dornpica,Bautifal frawr,clalliss ar ciel.
澄んだ高い空、冷たい湧き水、透明な川、青く輝いている。
緑の草木がそよぐ。
たわわに実った木の実や美しい花々が、世界を染め上げている。

Was yea ra herra irs kierre.
Was yea ra herra re enclone fandel frawr.
Wee ki ra sora li irs here.
Ma cyuie ga van herra na endia heighte.
Was yea ra gigeadeth prasrity, aiph herra na rete frawr oz mean.
たくさんの花に囲まれて、(『現代』の)人々はこの瞬間を生きている。
確かにその花々は存在しているのだ、
たとえ彼らが傷つけあうことを止められなくても。
文明はすばらしいものだ。私たちの花を忘れないでいてくれるならばね。
~~~~~~
最終回のエンディングの影響がかなり大きいです。
やっぱり、この曲に詩をつけるならシャニダール洞窟の話を入れたい。

詩魔法として設定するなら、
効能:半径数10メートル程度の範囲の土壌を花畑にする。
種や苗を植えれば詩をやめても残るし、
すべて謳うことで紡いだ場合は、もちろん中断によって消えてしまう。

詩の想い:
この場所では、戦いが続いている。
私が生きていたころには私たちが獣と争うくらいしかなかった。
ときどき、落盤や病気で仲間が死んだ。
私たちは思いを込めて花を摘み、手向けた。

私がいなくなってしばらくしたあと、よそから来た見知らぬ人々(注)が攻めてきた。
それから、何度も近くで、遠くで、いがみ合いは起こり続けた。
一万年以上を経た今でも、人間は互いに殺しあう。
素晴らしい細工を作り上げる同じ手で、恐ろしい殺し合いの道具も進化を続けるのだ。

今でも、洞窟の外には季節が巡り、同じ花々が咲き誇る。
願わくば、どうか
私たちに逢いに来てくれた先生(注2)や、私たちの子孫が、
戦火に慄くことなく安心して眠れるように。
(注:クロマニヨン人のこと)
(注2:R.ソレッキ氏のこと。)

2011年11月21日 (月)

Chs faura,tes lof marta.(詩の想いをSS化) その3(最終回)

やがて、二人は村のあった場所へたどり着くことが出来た。
森の燃えかすと建物だったであろう砂と石と木の破片が散在している。
旅人は、山の手前に自生していた花で作った粗末な花束をほどき、
花をちぎった。
それを撒きながら歩いていった。
フェリーシャは、彼の後ろについていき、
花が無くなって立ち止まった背中にぶつかった。
「途中の街で、村が無いということは聞いていた。
しかし、ここまでひどいとは…。これでは、とても暮らせそうに無い。」
旅人は呟いた。

フェリーシャは、少し離れたところにかろうじて残っている家に気付いた。
近づいてみると、燃えて石の壁しか残っていないが、
屋根さえ出来れば、十分に風をしのぐことが出来そうだった。
二人はそこで夜を迎えた。

翌朝、旅人は空を見ながら考え事をしていた。
頭上には青空が広がっているが、真っ黒に染まっている方角があった。
おそらく数日の間雨が降るのだろう。
その前に、屋根のある場所へ戻るべきだろうし、
途中にある沼地は雨が長引けば歩くことも出来なくなってしまう。
少なくともそこを超えておかないと、足止めを食らってしまう。
彼はフェリーシャに、すぐに旅の仕度をするように言った。
しかし、フェリーシャは彼に何かを手渡すと首を振った。
「その手紙を、あのかたへ届けてください。私はここに残ります。」
旅人は何も言わず、村を出て行った。
その日の夕方、突然ひどい雨が降り始めた。
フェリーシャは集めておいた木々に火をつけ、
家の中にあった虫食いだらけの毛布の埃をはらって引っかぶった。

雨は強い風を伴って、三日三晩止むことはなかった。
フェリーシャは空腹と寒さで歯を鳴らしながら、ひたすら火を燃やし続けた。
集めた木は1日で無くなってしまったので、あとは
歌で身を守った。
一日うたい続けたのと風邪によって、彼女は地に倒れ伏した。

フェリーシャは眠り続けた。
幾日眠っていたのだろうか、
目が覚めたとき、雨も風も止んで、暖かい太陽の光が隙間から差し込んでいた。
彼女は光に手を伸ばすと、最期の歌を紡いだ。
村に伝わる魔法の歌でもなく、
母親が作ってくれた子守唄でもなく、
旅人が歌っていたものでもなく、
もちろん街で聞いた歌でもなく、
彼女の心の奥から生まれた、自分のためだけの歌だった。

あのときからずっと、私は鳥になりたいと思っていた。
屋敷を抜け出して、逃げ出したいと思ったんだった。
逃げようと思わなくなっても、
村に帰ろうと思わなくなっても、
ここへたどり着いても、
なぜか、鳥になりたいという想いは消えなかった。
その理由が、今わかった。
そうだ、
私は帰りたかったんじゃない。

みんなに会いたかった。
遅くなってごめんなさい、おかあさん。

フェリーシャは静かに目を閉じた。
光は暖かく彼女の身体を包み込んでいる。
青空の下、先日までが嘘のような柔らかな風が彼女の歌を村じゅうに届けるのだった。
~~~~~~
ストーリーは悲惨ですが、
せめてフェリーシャが幸せな瞬間があるだけ、
詩の内容よりはるかにハッピーエンドだと思います。
詩だけだと、何にもないところで風雨に曝されて死ぬだけですよね…。
幸せな詩をたくさんつくりたい!

2011年11月15日 (火)

Chs faura,tes lof marta.(詩の想いをSS化) その2

倒れているフェリーシャに構うものはしばらく現れなかった。
知らない者からみれば、今の彼女はただの薄汚れた人でしかなかった。
立ち並ぶ店の商人たちは利益が全てだったし、
その街の人々は見知らぬ人に構うような気質ではなかった。
旅人が通りかかり、彼女を建物の影まで運び介抱してくれたのは素晴らしい幸運であった。

通りすがりの旅人は、見たところ怪我の無いフェリーシャが暑さで倒れたものと思い、
頭を冷やしてやり、あおいでやった。
目を覚ましたフェリーシャは、ふいに旅人が口ずさんだ歌に気付いて、質問した。
「そのうたをご存知なのですか。」
旅人は答えた。
「故郷に伝わるちいさな幸せを呼ぶ歌だよ。私の生まれた****村は、歌う村と呼ばれる、古のまじないの詩を多く残す場所だった。」
フェリーシャは身体を起こし、旅人にしがみついた。
どうか自分を村まで連れて行って欲しい、
どんなに辛くても、村に帰ることが出来ればそれでいいのだと訴えた。
旅人は、
危険な場所で野宿をするような旅に女性を連れまわすことはできない、
と答えた。
彼女は少しも動じず、
自分は村に居た頃にたくさんの詩を覚えた。だからそれで身を守れる、
と言い返した。
旅人が頑張って10の理由を述べると、
フェリーシャも負けじと11言い返した。

夜遅くなり、街の明かりが消えた頃、二人は言い合うのをやめた。
旅人は根負けして、フェリーシャを連れて行くことに同意した。

翌日、二人は旅の仕度を整え、十分に休息をとった。
それからしばらくして、二人は国境の外に出た。
国を守る城壁の外は、乾いた地面が続いていた。
丈の短い草がまばらに生え、わだちの他に道を示すものはないに等しかった。
申し訳程度に、わだちの脇にちいさな道案内が立っているが
かろうじて読める程度にまで文字が色あせてしまっている。
草原や水場では獣に出くわし、フェリーシャの詩が役に立った。
森の中では彼女が星を見て進むべき方向を示した。
点在する小さな村では明るい歌で人々を和ませた。

旅は何年も続いた。
ときには、行き先が見つからずに立ち止まったり、
食料や路銀が尽きかけて身動きが取れなくなったりした。
それでも二人は諦めず、確実に村に近づいていた。
~~~~~~~~
最初に移動時間(乗り物で数ヶ月かかった)を表現するのを忘れた。

2011年11月14日 (月)

Chs faura,tes lof marta.(詩の想いをSS化) その1

遥か昔のこと、大陸の覇権を争う二つの国と、それぞれを慕う諸国があった。
長いときを経て勝利した大国は、敗戦国を慕う小さな国々を略奪し兵士たちの欲を満たしていた。

そうした国々から奪われたのは、物だけではない。
少女フェリーシャは、村の女達と共に買い上げられ、それぞれ兵士にあてがわれた。
彼女を買った兵士は貴族の出身で、王都のはずれに広い館を持っていた。
もといた村が収まるのではないかという敷地に聳え立つ館をはじめて見たフェリーシャは、
自分はもう二度とここから出られないだろうと感じて、泣き崩れるのだった。

フェリーシャはまだ十になるかならぬかの年なので、
壮年の兵士にとっては娘のようなものだ。
彼はフェリーシャに、
上質の家具が揃う部屋と従者を用意し
貴族の娘にふさわしい煌びやかな服や装飾品を与え、
寂しくないようにと職務の合間を縫って部屋を訪れて本を読んでやり、
自らの手で教育をほどこした。
真夜中になっても彼女が眠れずに泣いていると、優しく髪をなでながら、
「安心しなさいフィー。
ここには爆弾も落ちてこないし、食べ物が無くなることもない。
それに、もう君を一人にはしないよ。私も、私の妻も子も、君を家族だと思っているからね。」
物語や子守唄を聞かせてやるのだった。

半年ほど経ち、フェリーシャは多少齟齬があるもののつかえずに話せるようになった。
それでも彼女は、自分から口を開くことは殆ど無かった。
数年経って、もう他の娘達と変わらない教養と知識を身に着け、流暢に言葉を操り、
美しい詩をつくることが出来るようになってさえ、口数は少ないままであった。
彼女のために前線を退いた館の主は、
口を利かないのは館に閉じこもっているせいだと考え、娘達に街へ出る際にフェリーシャを連れて行くように頼んだ。
姉達は喜んだ。
「かわいい妹に似合う服や髪飾りを見立ててやれるのは、とても嬉しいことですわ。」
「あの子は花を持っていくと喜ぶのよ。どれがいいか選ばせてあげたいと思っています。」
ある日、娘達はフェリーシャを連れて、従者とともに出かけていった。

娘達は楽しい時間を過ごした。
様々な服装を試着してみたり、
街の娘に混じって屋台の食べ物を口にしたり、
色とりどりの青果や切花を買い付けたり、
抜け道を使って従者を困らせて遊んだり、
高い場所から街を見渡したりした。
フェリーシャが楽しそうに笑うのを見て、姉達も心から喜んだ。
しかし、帰る途中に可愛い妹は姿を消してしまった。

妹の姿の見えぬことに気付いた姉達はすぐに従者や見回りの兵士に探させた。
館に戻っても、もちろんフェリーシャは居なかった。
翌日も、その翌日も、翌週になっても見つかったという報告は入らなかった。
館の主たちは悲しみにくれた。
翌月には、もう死んだものと思いささやかな葬儀が営まれ、
庭の一角に季節の花に囲まれた小さな墓が作られた。

フェリーシャは、王都に隣接する街を彷徨っていた。
知識として街の中を知っていても、実際に歩くのは初めてなのだ。
思ったとおりの場所へ簡単にいけるはずが無かった。
まして王都と違い、先が見えぬ道はどこまでも曲がりくねっていた。
彼女は、ただ国のはずれを目指した。
太陽や星の向きで方角を定め、ひたすら進もうとした。
今の彼女は、既に、貧しい村の娘ではなかった。
姉達と別れたその夜は、怖くて眠れなかったし、
翌朝には食べ物を探すことに必死だった。
三日目にはやっとの思いで宿を見つけ、一番安い部屋で一日中眠り続けた。
王都の外へ出て数日後、ついにフェリーシャは往来の中で意識を失った。

~~~~~~~
EXEC_HYMME_LOF=MARTA/.の詩の想いを
物語(SS)として書いてみようと挑戦中。
3回くらいで収まるといいな…と思って切れ目を考えてます。
収まるんじゃない、収めるんだ。
名前考えるの苦手です。
ナーシャ→エナーシャ→エリーシャ→リーシャ→リナーシャ→フィナーシャ→フェリーシャ(決定)
と、冒頭と名前だけで1時間弱とられたんじゃないかと…。
男性の名前は問題外(日本人ですら時間がマッハで吸い込まれるので困ってます)。

2011年10月18日 (火)

EXEC_HYMME_LOF=MARTA/. (アル大解答用詩魔法)

「アルシエル大学の試験解答」用に作ったもの。

問題文『ヒュムノス語 第一塔所属RTという設定で、ヒュムノスを紡げ ※タイトル 効果 詩の想いも設定すること』

タイトル:EXEC_HYMME_LOF=MARTA/.
効果:謳っている間、目標の人間(最大3名ほど)をその場所から動けなくする。
「その場に居たい」という想いを与えるものなので、
目標をそこから動かしたいときには詩を中断するか物理的に動かしてやる必要がある。
(歩かせたりすることが出来ない。)

本文:
Was quel ra aiph chs faura.(小鳥になりたいの。)
Bautifal fwal en celetille hynne.(綺麗な羽と素敵な声。)
Forgandal hymme sos marta.(お母さんのために謳うから。)
Forgandal tek lof marta.(お母さんのところへいけるから。)

Was i ga whai here colga.(どうしてここはこんなに寒いの?)
Was jyel ga gauto noglle en wase papana.(黒い雲とこんなにひどい雨。)

Forgandal sorr wis degle forlinden.(この街はもうないから。)
Forgandal irs na selena.(誰ももう歌わないから。)

詩の想い:
あるところに、戦争に勝った国に買われいった少女が居ました。
ある日、旅人が街で倒れている少女を助けました。
少女は旅人にどこからきたのかと尋ねました。
旅人が答えた名前は、少女の生まれた村でした。

少女は旅人に、自分を連れて行くように頼みました。
旅人はたくさんの理由を並べて断り続けました。
それでも、少女は熱心に頼み続けました。
どこへでも付いてくる少女に根負けした旅人は、
仕方なく、彼女を連れて、旅を続けました。

やがて旅人は、廃墟が続く場所へと着きました。
かろうじて立っている一軒の小屋に入ると、少女を置いていいました。

ここにはもう誰も住んでいない。
きっと君の家族も、あの戦争で死んでしまったに違いない。

旅人が去った後も、少女はそこに座り込んだままでした。
雨が降り続いても、冷たい風が吹いても、彼女はそこから動きません。
何もなくても、誰も居なくても、少女は幸せでした。

ここにいれば、向こうに居るよりずっと早くお母さんに会えるから。

~~~~~
何に使えば良いのか自分でもあまり浮かばないです。
拘束するときとかそのくらいしか分からない。
タイトルは最初「CHS=FAURA」かなんか(後ろがFAUとかFAURA)だったのですが、
それだと効果と逆に逃げ出したい詩のように感じたので変更しました。

最初に考えたときは「どこかへ飛んでいきたい」だったのですが物語を書いてるうちに
二転三転しました。
ありきたりだと想いましたし、魔法としての効果がうまく思いつかなかったのです。
それが「自分は離れた場所に居て、ふるさとに帰りたい」という話になり、
それも効果が想いつかなかった(詩魔法でテレポートするのは世界観的に変だと思う)
ので「ふるさとに帰ったけどもうどうでもいい」みたいな今の話になりました。

2011年10月 3日 (月)

EXEC_HYMME_EXEC=EN=CHS/.(「Go Doをヒュムノス訳しようとした」)

【言い訳】
フォロワーさんに勧められた原曲:Go Do(Jónsi)が最近のお気に入り&歌詞を読み込みたいとおもったらいつの間にかこうなっていた。

EXEC_HYMME_EXEC=EN=CHS/. 20111001作成
(日本語訳は本文を参考にしつつもヒュムノス文の訳です。
本文の直訳ではありません。)

Was yea ra yorr sonwe. et, en et. aiph yos hynne na pomb.
うたって!もっともっと大きな声で。声が出なくなるまでうたって!
Was yant ra yorr selena et ammue rol lurrea.rol hynne chs sos frissoner ar dor.
さけんで!怖いときみたいに悲鳴を上げるの。そんで地面を揺らすくらいに大きくさけんで!

yorr ieeya, fayra chs nozess en chs colga.
きみは思ってる。炎が消えて冷たくなっちゃえばいいって。
yorr ieeya, vit yos infel chs grruw en dest enw yor na sor.
きみは思ってる。じぶんはそのままであの子が生きて死ぬまでを見ていたいんだって。
Was ki ra exec mean touwaka omnis,yorr en mea li knawa.
したいことは、何だって出来るんだ。きみも知ってるでしょ。

Was wol ra leat drum,en na clalliss walasye en ee noes.
Was wol ra yorr mahin chs ammue aiph zash yos.
ドラムをならして!他人にまどわされないでいて。
手が痛くなるまでならして!
Was wol ra zahha ween fandel walasye.
Yetere yorr adyya quen.
たくさんの人のなかを突っ切って、きみの一日をはじめよう!

Yorr ieeya,quive yehar yor elle wase et hymmne.
Yorr ieeya,tictim ween lirle, mea knawa.
Was ki ra exec mean quel omnis,mean li knawa.
黙っていれば五月蝿い演奏から逃れられると思ってるでしょ。
夏に身を任せていたいなあって思ってるでしょ。
やってみたいならすればいいのに。だって分かってるでしょう?

Exec en yorr acra knawa.
Li chs yorr noes, chs sarrifis dor (slide)
やってみれば分かるよ。
ありのままでいること。
そのまま雪崩れ込めばいい。

Exec en yorr acra knawa.
Li chs yorr noes, chs sarrifis zaarn teyys.
やってみたら分かるよ。
きみのままで、
潮の動きに身をまかせればいい。

Exec en chs!
やってみよう!


Fou wol ra zeeth yeal tes gauto.
en yorr chs fluy ar yos sorr.chs synk.
Phira won ther en grruw chs plina.
Yetere yorr noes leat.en grruw yor plinaa.
雲にひもをむすんだら、
きみだけの湖をつくって、流れるままに注ぐままに。
種をなげこんで育てよう。
きみ自身も、種を破って芽吹くように。

Teyys exec en chs.(Na endia lirle)
流れるままにそのままに。
伸びるままにそのままに。
(終わらない夏)

Yorr ieeya watt,en ieeya na endia firle watt.
Yorr ieeya fedyya cexm,en ieeya sheak na tek eetor dor vit.
(いま持っている)驚きを忘れないように。そして
これからも驚きを覚えることをやめないように、ときみは願う。
明日が来ますように。そして
昇ったその陽が地の向こうへ沈まないように、ときみは願う。

Was yea erra exec mean touwaka omnis,mean li knawa.
もう知っているでしょ、何でも出来るんだ。


Was ki ra exec en chs.
やろうよ!(と「やれるよ!」の中間くらい。)

~~~~~~~
いちおう、原曲歌詞の訳も探して見ながら書いてたんだけど、breakの訳で詰みかけた。
(始めようか壊そうか&dayのばあいは熟語とかあるしさー)

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